「あずきのチカラ」自作/縫わずに簡単に手作りする方法いろいろ

目の疲れは温めて血流を良くすればいいってことで、レンジで温めたおしぼりを使ってたんだけど、濡らして絞って洗って・・がめんどくさいと思い始めてきた。

そんな時、以前あずきのチカラもどきを作っていた記憶が蘇ってきた。

あれ、レンジでチンするだけで濡らしたり洗ったりする手間も無く、おしぼりと違ってすぐ冷めないってとこがいいのですよね。

あずきのチカラのチカラ

水蒸気で潤う

ただ温めた熱だけって言うんじゃなくて、小豆に含まれた水分が温めることで水蒸気になって”蒸される”から乾燥しない。

目元の乾燥が気になるお年頃には嬉しいポイント。

くり返し使える

「あずきのチカラ」の使用可能回数は250回と記載があるので、この自作あずきのチカラもどきもくり返し使えます。

レンジで温めた小豆は水分を放出しますが、冷めればまた空気中の水分を取り込む。また温めれば出す・・のくり返しでなが~く使えます。

遠赤外線でぬくもり長続き

温めた小豆は濡れおしぼりと違ってなかなか冷めない。20~30分は気持ちいい温度を保ってくれるし、そのまま寝落ちしてもOKっていうのがいいところ。

じっくり芯まで温まる・・肩やお腹に当てても気持ちいいので何個か作って一緒に乗っけまくると・・ひだまりのようなぬくもりに体も心もほぐれる~・・

とにかく簡単に自作

自作するポイント

小豆をレンジに入れてもOKな通気性のある何かで包む

これだけ。

ラップなど、通気性のないものはせっかくの水蒸気が外に出ないし、すぐ小豆が傷んでしまうのでダメです。

ハンドメイド好きな素敵な方は綿や麻の布で好きな形に縫って手作りするのが1番です!

が、私のような無精者はどうにか簡単にできないものか・・と考えてしまうのです。

布で包んで作る

私が以前やっていた方法がこれ。100均で購入した大き目のバンダナで作ってました。縫って作る予定が、めんどうになり・・なんとかこんな感じで包めたのでヨシとしました。

シャツの袖部分を使って作る

何か袋状のものがないか・・と探していたところ見つけたのがこれ。着なくなったシャツの袖部分を切って、小豆を入れて端っこを紐で縛れば使えそう。紐が無ければシャツをひも状に細く切ればOKでしょう。

靴下を使って作る

再び、とにかく袋状になっているものを・・・と探しまくって見つけたのがこれ。調べたら実際に使ってる人もいるようで、なんだか嬉しくなりました。

靴下じゃなくて、も何か袋状のものがおうちにあったあなたはラッキーです。早速小豆を入れちゃいましょう。

内袋にお茶パックを使う

中に入れる小豆はお茶パックに詰めとけば飛び出る心配が無いので安心。

内袋に洗濯ネットを使う

中に入れる用としてこれも良さそう。ファスナー部分は切り離し、ネット部分に入れてタオルや布で包めばOKでしょ。

使用上の注意

基本的にくり返し長く使えるあずきのチカラもどきも気を付けないとすぐ使えなくなっちゃいます。

加熱し過ぎない!

加熱時間はレンジのW数や小豆の量にもよるので、最初に使う時は30秒くらいで。以降10秒追加で最適な加熱時間を見つけましょう。

加熱し過ぎて焦げ臭いニオイがする・・煙が出てる・・ここまでくると火災の恐れがあるので諦めて・・花火の後始末同様水に浸けましょう。

さ、ガボールパッチでちょっとおメメがお疲れ気味なので、早急に小豆買ってきます!

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