誰でも作れる!還元率2%のVISAカードKyashとは?

このところ”大還元祭り”と言っていいほどスマホ決済各社の還元合戦が続いています。
20%、50%、70%・・と目を疑うような還元率を目にする中、カード決済はどうなのか?というと1%あれば十分に高還元率カードと呼べる状況で、比較すると少々地味な印象を持ってしまいます。

が、来年のオリンピックを控え、カード界隈にも少しづつ変化の兆しが見えてきています。

これまでのカードとは使い方も役割も全く違う Kyash の登場もそのひとつ。知っておいて損は無いKyashについて、あの2人に語ってもらいましょう。

Kyash ってどんなカード?

VISAってことは・・クレジットカード?でも誰でも作れるとなると違うか・・デビットカード的な?

ひとことで言うとVISAプリペイドカード
事前にチャージすればネットでも街のお店でもクレジットカード同様に使えるんだ。特徴はこんな感じ。

年齢制限、審査なしで誰でも作れる
リアルカードとバーチャルカードがある
利用金額の2%がキャッシュバックされる
現金、クレジットカード、デビットカードからチャージして使う
チャージ用カードを5枚まで登録できる
カードからのチャージ金額を選べる
カードの利用にはスマホが必要
Kyashアプリ で送金・割り勘もできる

なんか・・ただのカードじゃなさそうだね。 カードからカードにチャージってちょっと不思議。どういうこと?

さすがまま。このカードの大きな特徴で、大きなメリットを生むポイントがここなんだよ。

カードからのチャージでポイントUP

Kyashカードだけでも2%還元なんだけど、チャージする側のカードの方もポイントが付くの。
例えば還元率1%のカードからKyashカードにチャージして1万円分買い物すると1%+2%で3%の300円分が還元されるってことだよ。

クレジットカード、デビットカードでチャージして還元

     +

Kyashを使って2%還元

ポイント2重取りってことね。使ってみたい♪

ただし、KyashカードにチャージできるブランドはVISAかマスターだけだよ。 VISAかマスター ならクレジットカードでもデビットカードでもOKだよ。

VISAもマスターも持ってない・・

勢いを増すVISA

Kyashカード をさらにお得に使う為、 VISAかマスター のカード作りたい!って思う人きっと多いよね。
どちらかのカードを作るなら、今はVISAがいいと思うよ。

・・?

VISA はオリンピックのスポンサーになってて、来年の東京オリンピックの会場で使えるカードはVISAだけ
チケットの支払いで使えるのもVISAだけなんだ。となると、どうしてもVISAのカードが必要!ってなる可能性もでてくるってわけ。

なんと・・

VISAはCMキャラクターにオリンピック候補選手を起用してるし、オリンピック近くなればもっともっと見る機会増えると思うよ。

ん? Kyashカード も一応VISAだよね?オリンピック会場でも使えるんじゃない?

使えると思うよ。ただ、東京オリンピックの会場ではタッチ決済対応端末が置かれるからカードでかざすだけのタッチ決済が主流になると思う。
Kyash は今のところタッチ決済には未対応なんだ。

タッチ決済かぁ・・便利そうだね。今は対応してるお店ってあるの?

実はまだとっても少ない。 Kyash が今VISAタッチ対応だとしても人によっては宝の持ち腐れに近い状態かも。
でも今発行されてるVISAカードはタッチ決済対応に代わってきてるし、今後カードのタッチ決済は日本でも浸透して いくだろうから、 Kyash も対応して欲しいとこだね。

VISAタッチで払える主なお店
(2019年8月現在)
・マクドナルド
・ローソン
・TSUTAYA
・イオン(導入中)
※高額な支払いではサインや暗証番号が必要になるケースあり

あ、あとね、今度LINEがLINEpayカードっていうクレジットカードを出す予定なんだけど、 なんと! 初年度還元率が脅威の3%
このカードのブランドがVISAなんだ。LINEだけじゃなく新たにVISAブランドのカードを発行するとこ最近増えてるんだよね。

ちょ・・さらっと言ってるけどその LINEpayカード から Kyash にチャージすれば・・3%+2%で・・5%になるってこと??

ふふ・・カード決済も還元合戦が始まりつつあるのかもね・・

Kyashカードを作る

カバーアート

Kyash カードはまずスマホの Kyash アプリをダウンロードするところからスタート。2つのタイプのカードがあるけど、バーチャルカードならアプリダウンロード→メールアドレス、電話番号登録ですぐ使えるようになるよ。

リアルカードとバーチャルカード

Kyash には実体の無いバーチャルカードと、普通のカードと同じ形状のリアルカードがある。
カード情報はどちらも同じだけど、申し込み方や限度額に違いがあるよ。
それぞれの特徴はこんな感じ。

バーチャルカード
ネット専用でカードとしての実体がない
Kyashアプリから申し込みをすればすぐに使える
メールアドレスと電話番号だけで発行可能
利用限度額は1日・1回あたり5千円、月3万円まで
本人認証をすることで1日・1回あたり3万円、月12万円にUP

リアルカード
街のお店でも使えるカード
申し込みから到着まで10日ほどかかる
メールアドレス、電話番号に加え、氏名、住所の登録が必要
利用限度額は 1日・1回あたり 5万円、月12万円まで
VISAが使えるお店でも使えないケースあり(ガソリンスタンド、ホテル、高速道路など)
海外では使えない

この通りクレジットカードに比べると制限があるのは確か。チャージするというひと手間もある。ただ、2%キャッシュバックに魅力を感じる人は多いんじゃないかな?

うんうん。感じる感じる。

こんな人におすすめ

ままのように2%還元に魅力を感じる人はもちろんだけど、クレジットカードを持っていない人、まだ作れない未成年でも作れるのは大きい。
ネットでのお買い物はカード決済だと即配送してくれたり、支払手数料がかからなかったりと圧倒的に便利だし、そもそもカード決済しか選べない場合もあるからね。

確かに・・

しかも送金機能があることで、友達同士での割り勘が簡単にできるし、むしろ若い世代が便利に使えるアプリでもあるんだよ。

ほう・・友達のいない年寄り世代には関係ない機能の話ね。

ま、まあまあ、、あ!大好きな甥っ子ちゃんにおこづかい送ってあげたら?「おばちゃんすご~い!」って褒められるかもよ?

ホント?送っちゃお♪
でも、カード使うのに慣れてない子達が使う場合、リスクってないのかな?

それがね、このKyashって安全に使えるよう、よく考えられた仕組みになってるんだよ。

Kyashの安心安全ポイント

手動チャージで金額を決められる

まず、第一にKyashは前払いのプリペイドカードだってこと。クレジットカードのように使い過ぎの心配が無いんだ。

でも、チャージ用にクレジットカードを紐づけた場合、結局使い過ぎちゃうことにならないかな?

そこが Kyash の画期的なところ。カードからチャージする金額を自分で決められる手動チャージが可能なんだ。
普通クレジットカードは限度額まで、デビットは口座残高まで使えちゃうけど、手動チャージならチャージされた金額しか使えない。
「 Kyash 」という商品券を先に買って、その商品券でお買い物をするってイメージだね。
もちろん不足した場合に不足分を自動でチャージしてくれる自動チャージを選ぶことも可能だよ。

それなら計画的に使えるね。必要な分だけチャージしたKyashカードなら子供に持たせても良さそう。

うん、セブンペイの場合、クレジットカードを紐づけてしまったユーザーが大きな金額を使われてしまうという被害を受けちゃったからね、、手動チャージが選べるっていうのは大きな安心ポイントだよ。

スマホからカードの使用を止められる

カードを紛失した時の対策もしっかり。スマホの Kyash アプリから簡単にロックできるんだ。
カードをしばらく使わないって時にもロックしとけばさらに安心だね。

まぁ・・いろいろ考えられてるのね。

あとね、カードを使った時、スマホにすぐ通知が届く。万が一他人に使われたって時もすぐに気づいて使用をストップすることができるよ。
ままのようなうっかり屋さんは使う分のお金だけまめにチャージするようにすればリスクは最小限に抑えられるね。

確かにうっかり気味なのは否定できない、、

結び

最後に今さらだけど・・Kyashってスマホ持ってる人しか使えないんだよね。

はっ!誰でも作れるカードと言いながらスマホ無いと使えないのか、、

2019年10月からのポイント還元事業でキャッシュレス決済なら5%還元されるでしょ?
スマホはちょっと・・って人にはプリペイドタイプのカードが1番安全だと思う。
スマホが無くても使えるプリペイドタイプのカードもあるけど・・ Kyash なら5%に2%上乗せされて7%還元、LINE Payのクレジットカードを絡ませれば3%UPで還元率は10%にもなる。

消費税が10%がなかったことになるの・・

うん、消費税10%を控えて「どうしよう・・」って不安に思ってるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが周りにいたらさりげなくスマホとKyashをススメてみよう。