OPPO R15 neo/ウィジェットが設定できない、使えない時の対処法は?

「端末一括100円!」

「初期費用1円!」

「3か月間300円!」

 

IIJmio(みおふぉん)のとんでもないキャンペーンにまんまと飛びついてしまい、先日一括0円対象機種「OPPO R15 neo3GB」が届きました!

 

ちなみにこの100円キャンペーンは2月にスタートした第1弾→完売後の第2弾で、3月22日までの予定となってましたが、今サイトを見たら準備台数完売のため終了となっていました。

(3月20日からまた第3弾がスタートするようなので、とにかくただただ安くスマホ買いたい!って方はIIJmio(みおふぉん)のサイトのぞいてみましょう)

 

もともとOPPO R15 neoは同価格帯のスマホに比べるとハイスペックでコスパ良すぎな端末。ぶっちゃけ相場の2万程度で購入検討してたとこだったので、もうラッキーとしか・・

 

OPPO R15 neoってどんなスマホ?

 

・・・2019/07/6追記です

冒頭でさらっとハイスペックと書いてますが、読み返してみてどこが?と思ってしまったので、ハイスペックポイントを。

 

注:ここで言うハイスペックは同価格帯(2万円前後)のスマホで比較するとってことになります。

 

  • CPU Snapdragon 450
  • ROM 64GB RAM 3GB
  • バッテリー 4320mAh
  • デュアルSIMデュアルVoLTE
  • 背面デュアルカメラ 1300万画素+200万画素

CPU

金額の高いスマホと安いスマホ、その大きな違いはCPU=端末の頭脳と言える部分で、Snapdragon 400台 は安めのスマホに積まれてます。

数字が大きくなるほどハイスペックということで、このモデルの上位機種、OPPO R15 Pro のCPUはSnapdragon 660。

 

2~3万円のスマホとしては400台は平均的なものでここでは他と差はない・・というか差がつけられない部分です。

 

同価格帯ではハイスペックと言うだけで決してパーフェクトな端末ではなく、スマホに負荷のかかるゲームや動画編集という作業で利用するなら選択肢から外した方がいいかと思います。

ROM

ROM=保存容量は2~3万円台では32GBが平均的な中、64GBと差をつけてます。カメラに力を入れてるOPPOなので、写真や動画をガンガン撮りたい!とユーザーに対応しているスペックと言えます。

RAM

RAMはスマホの使い心地に直結する部分で、数字が大きくなるほど「途中で落ちた!」「読み込みが遅い!」というストレスが少なくなります。

複雑な作業や重いアプリをスマホでこなすには4GB以上は欲しいところですが、この価格帯の主流であった2GBよりちょい上の3GBを積んだ辺り「いいとこ狙ってきたな」という印象。

バッテリー

他社スマホを圧倒する大容量の4320mAhというスペックは上位モデルのOPPO R15 Proの3430mAhより上だったりします。

  • デュアルSIMデュアルVoLTE

  • 4GLTE、2回線の同時待ち受けが可能!しかもSIMスロットが3つあるので、SIMカード2枚挿しつつSDカードも使える!

 

  • 同じデュアルSIMデュアルVoLTEでもスロットが2つしかなく、SDカード利用時は同時待ち受けできない端末も結構あるので、この端末を選ぶ大きなポイントとなるのではないでしょうか。

 

実は上位モデルOPPO R15 Proもスロット2つ。通話中心ならかえってOPPO R15 neoがアリなのですよね。

デュアルカメラ

OPPO R15 neoの背面には2つレンズがあって、片方は1300万画素でもう片方は200万画素。絞り=f値もそれぞれ2.2、2.4と差をつけることで背景を自然にぼかし、被写体を際立たせることが可能になっているようです。

 

実際ポートレートモードを選択するだけで背景が自然にぼやけた写真が撮れます。ちなみにOPPO R15 neoのカメラには写真、動画、パノラマの他、タイムラプス、ステッカーモードなんかもあります。

総合的にバランス良し

 

万能とは言えませんが、格安モデルという括りではひと昔前の「とりあえず使える」というレベルではなく、「そこそこ使える」スペック。

 

通話、カメラメインなら「十分使える」スペックを揃えてきたって感じです。2019年7月現在の相場は1万円台後半。

 

私がキャンペーンで100円でGETしたIIJmio(みおふぉん)のサイトを今確認したら、既に100円キャンペーンは終了。 OPPO R15 neoは一括24,800円/ギフト券5,000円付になってました。

 

OPPO端末では AX7がキャンペーン利用一括で9,800円。OPPO AX7はスペック的に OPPO R15 neoとほぼ同じなのですが、1点、RAMがOPPO R15 neo3Gに対し4Gな上相場もちょっぴりAX7が高いので、現時点ではAX7が買いですね。

 

ともあれ100円でスマホを100円でGET出来たのはラッキーなことで、手に出来た喜びに浸っていたわけですが・・微妙に使いづらい部分もありました。

 

そこで、まずぶち当たったウィジェットの使いづらさについて書いてみます。

ウィジェット設定できない、使えない問題

OPPO R15 neoのホーム画面を開くと・・見た目iPhoneっぽいですね。

OSはColorOS 5.1というOPPO独自のものではありますが、ベースはAndroid 8.1。

そう変わらないでしょと高をくくっていたところ、ウィジェット設定で思わぬ苦戦を強いられることに・・

画面長押しで出てこないウィジェット

通常Androidは画面長押しからウィジェットを設定できますが・・

 

「しーん・・」全くの無反応です。

困った時のOKグーグル先生に助けを求めても答えはウィジェット長押しの一点張りで役に立ちません。

画面には「困ったときのヒント」という、まさにこんな時役立ちそうなアイコンが表示されてますが、なぜかALL英文のためそっと閉じる私・・

 

OPPO公式サイトを見ても答えはなく、日本上陸して間がない為情報自体少なくて苦労しましたが、なんとか見つけた答えは・・

 

長押しではなくピンチ(2本指でつまむ)でした!

 

これで設定可能なウィジェットが表示され、一件落着・・?

表示されない、使えない、複数設置できない・・

まずは一目で予定確認できるGoogleカレンダーを画面いっぱいににまっさきに設置したい!

→表示されるのは枠だけ、、内容は全く表示されず。

 

今まで画面にたくさんぺたぺた張り付けで便利に使っていた付箋メモは??

→設置できるのは1つだけでしかも文字入力できない・・

 

音声入力できてアレコレ使えるGoogleキープも貼っときたい!

→貼れたけど・・貼れただけ

 

ワンタッチでWi-Fi、マナーモードを切り替えできるスイッチアプリも欲しい!

→アイコンは表示されるけど切り替えならずスイッチとして機能していない・・

 

 

1番上が付箋メモ。タップ→文字入力までできましたがOK押しても文字が表示されず。

2番目がGoogleキープ。

その下の左のくまちゃんがマナースイッチで右がWi-Fiスイッチです。

 

使おうとしたウィジェットは見事に全滅という結果に・・

 

ただ、Googleカレンダーもキープもアプリから起動できるし、マナー・Wi-Fiの切り替えは画面上からスワイプ(指を滑らせる)すると設定アイコンが出てきて、一応ワンタッチで切り替えできます。

この2つの他にも電卓、懐中電灯、ブルーライトカットなどがすぐ使えるのも便利です。

 

ところで関係ないですが・・ちょっとカラフルな壁紙に目が疲れてきたので壁紙を変えました。実際の白い壁をカメラで写しただけのまさに壁紙の壁紙。薄暗い状態でちゃちゃっと撮ったので、なかなか落ち着いた感じになりました。

 

解決策を模索した結果

ウィジェットなしでもそれなりに便利に使えるものの、やっぱりいじりたい私は諦めきれずに試行錯誤・・

 

ホーム画面を変えちゃったらどうだろう?ってことで使い慣れたNovaランチャーをインストールして使ってみました。

 

と、長押しでウィジェット設定できるし、ちゃんと表示された!!

 

やっぱりこれだわってことでデフォルトのホームを変更しようとしたところこんなメッセージが・・

 

システムホーム画面を変更すると電力消費やモバイルデータ通信量が増えます

システムの脆弱性や異常が表れる恐れがあります

ん~・・このへん検証できるようなスキルも持ち合わせてないし、こんな書き方されたら変えるの怖くなっちゃいます、、

 

結果、Novaランチャーの方にGoogleカレンダーウィジェットをデカデカと貼り、付箋メモもびっしり好きなだけ貼って・・デフォルトのホームは変更せずに画面に設置したNovaランチャーアイコンから入ることにしました。

ただし、一旦Novaランチャーをデフォルトランチャーにした状態にしないと新たにウィジェットを追加できないようです。(選択したランチャーやウィジェットによるのかもしれません・・)

 

実際に使ってみる

 

デフォルトのホーム画面。

 

上の画面にあるNovaランチャーアイコンをタップすると・・

↓↓

正しきGoogleカレンダーが出現。

 

貼り放題の付箋メモに正しきGoogleキープウィジェット。

マナー・Wi-Fiをoffにしたらくまちゃんもうさぎちゃんも夢の中・・

やっぱり一目で確認できてワンタッチでon/off設定できるって気持ちがいい。

 

でも、ホームを押すとまたデフォルトのホーム画面に戻ってしまいます。

 

ワンクッション増えてしまうし、ランチャー変えられれば1番いいのに・・という思いはありますが、これからカレンダーも付箋メモも個人情報の宝庫と化してしまうことを考えればかえって都合いいのかもしれません。

 

・・2019/7/6追記

 

いつの間にか改善が見られ、Googleカレンダー、Googleキープは表示されるようになりました。ただ付箋はやはり2つ以上は追加できないようです。

 

さらにブラウザで気に入ったページをホーム画面に追加しようとするとデフォルトのホーム画面に追加されないことが判明。Novaランチャーにはきっちり表示されます。

 

やはり・・Novaランチャーとの併用が今のところ便利で、現在も2つのランチャーを切り替えて使ってます。

ColorOS 5.1は使いこなせれば便利?

そもそも、Android をベースに開発されたOPPOのOS「ColorOS 5.1」

Androidスマホには無い便利な機能をたくさん備えているようです。

 

あと、私には関係ないですが自撮りに最適なスマホのようです。

 

手元に届いたばかりでSIMののりかえもまだ。

Androidスマホとして普通に使う気でいると少々不便な点もありますが、これからColorOSの使いこなし術もちょっとずつ覚えて・・ColorOSのいいとこも探りつつ使わせていただきます。

 

いろいろ不満もありつつ「100円」という冠を思うとぶっとんでしまう・・

というより、実売2万円台という価格でもコスパ良すぎスマホだと思います。