2018年4月 デビューからのイチTOKIOファンが今思うこと

私はデビューの年からずっとTOKIOのファンです。

本当はただ黙って経過を見守るつもりでしたが、個人的理由で書きたい気分になってしまったため思うままに書きます。

最初にお断りしておくと、あとで読んで恥ずかしくなって消したいぐらいの内容になると思います。

ちょっと重めです。

TOKIOとの関わり

いきなりですが、私とTOKIOとの関わりです。

きっかけは幼なじみでもあり、10年間好きだった初恋の人が自ら命を絶ったことでした。

偶然なんですが、彼を見送ったのが今日。

毎年この数日の間はなんとなく1人でだらだらと家で過ごしたい気分になります。

それは今年も変わらず、少々感傷的になっている状態で書き始めた訳です。

このこととTOKIOの何が関係あるのかというと、ただ亡くなった彼の雰囲気がTOKIOの松岡くんに少し似ていた。

ただ、それだけ。

彼がどうしてそんな道を選んだのか、未だにわかりません

自分がどうにかできなかったのか?

亡くなる直前に連絡を取ろうとしていたのになんであの時しなかったのか?

そんな思いが何をしていても押し寄せてきて気付けば思い出の場所に行っては泣いてみたり、、

自分でもこのままではやばいと感じ、気分転換に出かけたのがTOKIOのライブでした。

テレビで見かける松岡くんに、亡くなった彼の面影を感じていたからです。

それまでジャニーズやアイドルに全く興味がなかったのですが、初ライブはとても新鮮で楽しいものでした。

その後はライブに毎年出かけ、テレビでTOKIOを見るのを楽しみにするようになりました。

今回山口くんのしたこと

最初にスマホの通知でこのニュースを見た時何かの間違いであってほしいという気持ちでした。

その後詳細が伝わるにつれ思ったのは、絶対に許されないことを山口くんがしてしまったということ。

この手のニュースがあるたび、いつも感じていたことを書きます。

男は女性の”イヤ”を分かっていない。

1.本当に嫌で嫌がっている。

2.本当は嫌じゃないけど、嫌と言っている。

男性は2であることを期待しがちだけど、2と間違えやすいパターンがもう一つある。

それは、本当は嫌だけれどもはっきりと意思表示できず、本当は嫌じゃない風を仕方なく装うケース。

2人の関係性や立場的、体力的に弱い場合など女性はこうするしかない場合があるのです。

今回の件も”イヤ”の本質が見抜けなかったのではないかと思っている。

お酒が判断を狂わせたというのは理由にならないし、相手が未成年という時点でアウトです。

相手の女の子達が責められる理由なんて全くありません。

きっかけは松岡くんだったとは言え、長い間TOKIOを見ていて、今はTOKIO5人が大好きです。

そんなファンのフィルター越しに見ても、やっぱり今回はアウトです。

TOKIOはこれからどうするのか?

一報が入った後、浮かんだのはTOKIOのこんなエピソード。

TOKIOがデビューする前、リーダーがエイプリルフールについたウソ

「もう嫌になった。バンド辞めて田舎に帰る。」

山口くん

「城島くんがいなかったらバンド続けられない。城島くんが辞めるならボクも辞める!」

こう泣いて訴えたというもの。

私はこのエピソードが大好きです。

そして太一くんの発言。

「TOKIOはメンバーだれかひとり抜けたらみな解散を考えると思う」

リーダー

「TOKIOが無くなったら芸能界は辞めていい」

私がますますTOKIOを好きになったコトバの数々が今回の行く末を想像させます。

TOKIOファンの方の中には同様に感じている方も多いのではないでしょうか。

何が本業なの?と言われること

ここ数年のTOKIOは本業が農業なのか、建設業なのか研究者なのかとネタにされることが多い。

私はTOKIOがこんな風に言われることが本当に嬉しい。

ここに至るまでにどれだけの時間を費やし、どれだけの人達が関わってきたことか。

最初の頃は世間のTOKIOへの目は今と違っていたし、おそらくその頃は当人達も迷いがあったと思う。

音楽をやってるのに、バンドなのに、なぜと。

残念ながら一部で知られていることだけど、TOKIOのCDはジャニーズの他のグループに比べると売れていない。

他のグループが当然のようにオリコン1位になる中、TOKIOが初めて1位を取ったのはデビューから7年目の「メッセージ」だった。

CD発売週のミュージックステーションのランキングで微妙な表情を浮かべる彼らを何度も見てきた。

バラエティーでもその微妙な空気感は伝わってきた。

私は私で、他のグループを引き合いに出されて、何でTOKIOなんかが好きなの?微妙じゃない?と言われ、やっぱり微妙な空気になったこともあった。

結構そんな微妙な期間は長かったように思う。

その頃だってTOKIOが好きなことに変わりはなかったけれど、ある時から吹っ切った感みたいなものを彼らから感じますますTOKIOが好きになった。

それがいつごろからなのかははっきりと覚えていなかったけれど、後に太一くんがTOKIOの解散危機について、結成から10年ぐらいに危ない時期があったというコメント。

変化はこの頃だったのかもしれない。

音楽と関係ないことにも全力で取り組む姿。

一般の人との絡みで見せる絶対的な”いい人感”

人の嫌がることはしない、言わない。

TOKIOはいつも期待を裏切らなかったし、いつだって私が好きだと思う人間でいてくれた。

長い間ぶれずに”いいお兄さん達”だったことで徐々にその”いいイメージ”は浸透していき、信頼と好感度が必要な仕事も増えていったんだと思う。

TOKIOでいること

今回驚いたのは、山口くんがお酒に向き合っていたという事実。

もしも今回のことが明らかにならなければ、この事実も知られることはなかったでしょう。

趣味はサーフィン、鉄腕DASHのロケで力仕事をバリバリこなし、朝の顔にふさわしい健康的なイメージ。

今まで築いてきた山口くんのこんなイメージには程遠い。

体力的にも精神的にも無理していたのかと感じた。

この少し前にもいろいろ考えさせられるニュースがあった。

関ジャニの渋谷くんの脱退。

渋谷くんは音楽が本気でやりたくて関ジャニを辞めるという。

関ジャニのファンの方もいきなりのことで驚かれたと思うけど、私はTOKIOが心配になってしまった。

関ジャニもTOKIOと同じくバンド形式でやっていて去年は野外フェスに参加した。

今年夏にはドームツアーも控えている。

一方TOKIOはというと、もう3年以上ライブしていない。

それぞれに仕事を抱えて忙しくなっているのはわかるけれどいくらなんでも3年は長い。

後輩が音楽をやりたいからジャニーズを辞めること、TOKIOはどう感じたんだろう?

ライブに行くとTOKIOはバンドが好きなんだなぁと感じる。

本業が何なのか分からないほど色々なことができるようになってしまったけれど、やっぱりTOKIOには音楽が欠かせない。

なぜライブをやらないのか?何か事情があるのか?今の状況に満足しているんだろうか?そんなことを考えていた矢先の今回のニュースでした。

TOKIOに願うこと

これまでTOKIOが長い年月をかけていい男になっていく姿を、勝手ながら亡くなった幼馴染と重ねて見ていました。

私の勝手な思いだけど、TOKIOは私の大きな喪失感を埋めてくれる存在でした。

勝手だけど本当に感謝しています。

今後どうしていくのか、あまりにも関わっていることが多すぎるし、誰もが納得できる判断をすることはとても難しいと思う。

でも、TOKIOがどんな判断をしても私は受け入れようと思う。

それがTOKIOらしくてもTOKIOらしくなくても、かっこよくてもかっこよくなくても。

もうみんないい年だからあんまり無理せず体にも気をつけてほしい。
勝手に心配しています。
勝手にこれからも見守ります。

なんだか長くなりすぎて何を書いているのかよくわからなくなってきました・・。

この辺で終わりにします。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

お疲れ様でした。

4/30追記

はぁ・・なに言ってんでしょ。
読みかえしてみるとやっぱり恥ずかしい文章、、
まぁいいです。

リーダーが激怒してる映像見ました。

冷たく突き放してるというよりも

「なんで俺の気持ちがわからんのや!!あほー!!」

と山口くんに訴えかけてるように見えました。

父にガチギレされたあの日を思い出しました。

そこに愛はあったと思う・・

それにしてもリーダーといい太一くんといい、ちゃんとMCできるのかしら?と心配だったけど、しっかり切り替えてお仕事こなしてらっしゃる。

松岡くんはドラマ、長瀬くんは映画。

今も報道は収まらないけど、私も通常運転でお仕事こなそうと思う(←あたりまえ)